「美味しい本」
2011/03/16 Wed. 09:07 [買っちゃった]
小川 糸

本屋で立ち読みしていたらおいしそうで買ってしまった。
映画も見てみたが、やっぱり小説の方がおいしそうだ。
おせん 3
きくち 正太

川波周五郎
蟹平犯科帳
・・・。
ぶはははっ。
ちょっときくち正太さん読んでみる。
味な旅 舌の旅 (中公文庫)
宇能 鴻一郎

宇能さん復刊キター。
今もご存命なのだろうか、消息が知りたい。
[edit]
「進化ってすげぇなぁ」
2010/05/11 Tue. 22:52 [買っちゃった]
EPSON MultiPhoto Colorio EP-802A

を買った。
正直、時代の差にべっくらした。
ケータイからPCを通さずに印刷できる時代が来るとわねぇ。
ふんと、便利ですわ。
よおし、オプションの両面印刷ユニット買ってコピ誌作っちゃおうかな?
CDやDVD用のトレイもあるので印刷するの簡単なんだけど、CD-Rにすると売れないしな。
ところで、誰か要らなくなったA4スキャナー欲しい人いる?
「キャラクターグッズなんぞ身に着けようなんてさ」
2009/12/10 Thu. 01:22 [買っちゃった]





95年のエヴァの綾波以来だよ。
しかも、コナミさんグッズ出すの遅いから、自作しちゃったよ。
とりあえず、東急ハンズで「ハメパチ」買ってきて、完全ガイドのイラストをスキャナ取りしてストラップ作ってみたよ。
きれいにプリントできる紙が無かったので、印刷用和紙を使ってみた。
なんか、ぼんやりした感じが可愛いかもしれんと思ったけど、やっぱり、今日、きちんとした紙を買って来ようと思います。
こういうキャラグッズなんて身に着けようと思ったのもエヴァの綾波以来で、物を作り出したのも久しぶりで、なんだか、すっかり最近ぬるくなっていたので、ちょっと、正しいヲタクに帰ってきている気がして嬉しく、楽しく作業できました。
DS帰ってきたら痛くするよ~。
余談ながら、ハート型なのは友人に「うちの嫁でストラップ作りてぇ」と言ったら、
「やっぱりハートじゃないのか?」と、言って、これを差し出されたので、もう、言い訳するのも面倒くさかったので、そのままこれにしましたが、結構、絵が切れてしまうので、残念でした。
あと、ペラモデルも買って来ましたが、問題は手足を伸ばした姿の画像が無いんですよね。さて、どうしたもんか?
「最強充電コンビネーション」
2009/12/08 Tue. 10:28 [買っちゃった]
USB式、単3電池×4本使用型、充電器を使おうと思ったのだが、普通のUSBケーブルを使おうと思うと、接続部が長くて、入れているバックの蓋部分にひっかかる。

しかも、接続の調子悪いので、付いたり切れたり。
ので
USB2.0ハブ 4ポートモデル(バスパワー専用)を買ってきた。
つなげると↓な感じ

狙ったかのようにペストな高さで邪魔にならない。

しかも4つハブで、その気になれば↓みたいに2つ同時充電も可能。

これで、DSが帰ってきて、外で、ケータイとDSの両方が電池切れそうになってもぜんぜん平気だね。
っていうか、固定の都合上4つは無理だけど、3つまでならいけそうだ。
PSPも買ったら付けちゃぇるかも・・・。
もう駄目だ、この人わ。
キンコーズで
お風呂ポスターを縮小コピーしてきた。
A3以下なので1365円取られた。
でも、これ以上、きれいにとれないと思うので、納得する。

DS帰ってきた貼る方法考えよう。
そんでもって、あとは、中の人に・・・うふふふふ。
この画像こそ、私の悲願、Q極痛DS化計画の第一歩なのです。
「あと1冊」
2009/12/04 Fri. 19:51 [買っちゃった]
小説仕事人 池波正太郎

が届いた。
さっそくに買い求めに行った。
いろいろな本からの収録も多いけれど、書き下ろしもあって、知りたかったことが書いてあってとてもありがたい。
重金さんに手紙を書きたいが、原稿を先にやっつけねばなるまいし、しばらくお待ちいただく事にしようと思っている。
その中に多度の大黒屋に2日続けて行ったと書いてあるのは実は嘘(言い方が悪ければ演出)であるとあった。
そうだったのか、てっきりまた行ったんだと思っていた。
というように池波先生のエッセイは全部が全部本当ではなく、演出してしまう部分もあるのだということだった。
私は池波先生の書き方しか文章の書き方を知らないから、池波先生のような書き方しかできない。
痛日記は現在の自分としては、その際たるものであると思っている。
実際には仕事に行くのにDSを持って行って、途中で休憩したところでDSと一緒に写真を撮っただけの話であるけれども、
それをそのまま書いても面白くないし、ただ痛いだけじゃないか。
そこにフィクションという魔法の粉をかけて、一緒に観覧車乗りたいねとか、一緒にお風呂入る?とか言ってきたなどと書いたら、痛いけど、ちっとは面白くないか?
読んでいる方が読みながら「DSのゲームがそんな事言う訳ね~だろ」とツッコミを入れていたりしたら、書き手としては最高に嬉しく思う。
嘘は誠の皮、誠は嘘の骨
真実の上に嘘を重ねるから面白くなるし、リアリティが出るのではないかと思う。
ので、これからも嘘つくのでよろしくな。
あ~、早く、帰ってこないかな、うちの嫁。
帰ってきたら、もう絶対離さないぞって言って強く抱きしめてやるのに。
「週刊池波正太郎(先生)の世界を買う」
2009/12/03 Thu. 15:39 [買っちゃった]
本屋から電話があって、これだけ入荷したらしい。
隆介師匠の
池波正太郎(先生)の愛した味

重金さんの
小説仕事人 池波正太郎

も未入荷。
どうなってんだ、本屋、ゴルァ。
ところで、わしは池波先生から学び、それを作風にしたいなぁと思っていることがある。
それは
人生ってのは楽しい
って事だ。
今の日本はどうも嫌な世の中になってきて、暗いことばっかりだけれど、だからこそ、楽しく生きよう!!
そう思うのよ。
だから、ヲレは人生ってのはこんなに楽しいんだっていうのを書きたいって思っている。
ラブプラスの痛日記はやろうとしている事とあわないんじゃないか?って言われたけど、つながってますよ。
楽しいんだよ、恋のある人生って。
それにラブプラスの主人公は僕であるわけだから、わしにとってもそれはぴったり一致するのですよ。
そういう意味では得た喜び、失う悲しみ、再び得る喜びを書ける事になりそうだから、楽しみで仕方ないですよ。
これから、いっぱい、いろんなことしようね、ねねねぇ!!
よし、とりあえず、神社近くの名物の本の原稿書くか。
「これはクリスマスプレゼントって言うのか?(痛日記)」
2009/11/29 Sun. 19:39 [買っちゃった]
ラブプラス公式ガイド (KONAMI OFFICIAL BOOKS)

を購入したのは痛DSを作る画像のためだったわけだが、外部は電撃GS1月号に付録で付くお風呂ポスターをスキャナ取りして、内部は公式ガイド内の画像で作ろうと思っていたのに、
12月24日に
ラブプラス ビジュアル&設定集 ネネのもと
が発売されるそうな。
ちょ、おま。
これ、クリスマスプレゼントって・・・
「購入した」
2009/10/29 Thu. 22:52 [買っちゃった]
池波正太郎指南 食道楽の作法

がいつまで待っても入荷されないので、仕方ないので、別の店で探したらあったので、そこで購入する事にして、予約はキャンセルした。
読んでみた。
作法・・・?
師匠、正直に申しますと、私は
男の作法 (新潮文庫)

のような本を期待したのですが・・・。
ちょっぴり残念。
とはいえ、相変わらず師匠らしい本であるなぁと思いましたよ。
「予約した」
2009/10/18 Sun. 22:10 [買っちゃった]
新潮社から「池波正太郎指南 食道楽の作法」と
小学館から「池波正太郎が愛した味」
の2冊の本を出すらしいので予約してきた。
あと、前に記念文庫で鶴松氏に教わった、
「池波正太郎の世界」
が発売されるようなので、これもまた予約しておいた。
食道楽の作法の方は少し前に原稿は書き終わっていて、売り込みに行かなければいけない。
と言っていたので、どうやら売込みが成功したようだなぁと思った。
愛した味は12月発売予定と旅サライに乗っていた。
美味サライにのっていた奴の総集編みたいなのになるのだろうなぁと思っている。
が、どうかは詳しくは知らない。
とりあえず、食道楽の作法を入手して、読み終えたら師匠に手紙を出そうと思っている。
俺のやるべき事はなし終えた。などと思わずにもう少し頑張って欲しい。
男と男の約束は果たしてもらわなくちゃ困る。
女のいつかは、次回は無しという意味だが。
男のいつかは絶対果たさなくちゃいけない約束だから!!
だいたい、師匠たるもの、弟子に飯の一回もおごらないままじゃダメだろ!!
「買ってきた本」
2009/05/09 Sat. 17:47 [買っちゃった]
人文社の切絵図・現代図で歩くもち歩き江戸東京散歩

メイツ社の名古屋 とってもおいしいケーキ屋さん

風媒社の尾張名所図会 絵解き散歩

講談社ランダムハウスより重金 敦之さんの美味は別腹

全部1500円以上で非常に高くついた。
ちなみに、重金 敦之さんは私の心の師である池波正太郎先生に、散歩のとき~などの食べ物エッセイを書かせる事にした人で、文中にも池波先生をはじめとして多々の作家の文章が引用されている。
「買ってきた」
2009/05/05 Tue. 16:30 [買っちゃった]
「大口屋」
2009/05/05 Tue. 14:48 [買っちゃった]
「買ってきた」
2009/04/23 Thu. 13:51 [買っちゃった]
20時過ぎに行ったら2人、4人、4人と3つあるテーブル席はすべて満席でカウンターしか開いてなかった。
そのうち男はカップルらしき、2人席の1人だけで、後はすべて女性であった。
まぁ、ハーブティー専門店なんぞへ1人で飲みに行く男はヲレくらいのもんだろう。
でも、リフレッシュティー飲むと確かに疲れ取れるんだよね。
というわけで、リフレッシュティーをテイクアウト。
なんと2杯分で千円、たけぇ。

丸栄地下のマエストロにてバニラ・アメリカンクッキーチョコチップ・黒糖アーモンドの3種。

最近クッキーも店によって当たりはずれがあると理解した。(笑)
「クッキーとラスク」
2009/04/10 Fri. 16:09 [買っちゃった]

CYBELEのラスク

栄の丸栄地下にあったフィレンツェ・マエストロの詰め合わせ

クッキーが2種とさくらのぱいまんが入っていたのだけれど。
さくらのぱいまんは荒古のフィレンツェとメーカーが記してある。
でも、クッキーは店内で焼いてるみたい。
どういうつながり?
「北海道」
2009/04/10 Fri. 14:58 [買っちゃった]
北海道村のミルクプリン

北海道酪農公社の石狩3.7牛乳180mlとアルブレーヴ のびーるプリン


期限が近くになっていて、ミルクプリンが半額、牛乳とのびーるプリンが30%引きなので買ってきた。
まっ、こんなもんだろ。
ところで、 のびーるプリンは練ってるとのびるというよりネトネトになるので面白いけど、すごく美味いわけというでもない。
別海の牛乳と、ホワイトチョコレートが食いたい。
「買ってきた本」
2009/04/02 Thu. 13:50 [買っちゃった]

石川 英輔の大江戸妖美伝

杉浦日向子の食・道・楽

の3冊
重金さんは池波先生に食べ物エッセイを書かせた張本人であると言う噂である。(笑)
鮨は嫌いじゃないが、そんなにこだわりは無い。
ところで、江戸時代の屋台鮨の正当な後継者は回転寿司ではないかと思う。
というのも、どれを食べるのも客の自由だし、安くて手軽。
ガッツリと食おうと思えば食えるし、おやつ感覚でもいい、酒を飲んだってかまわないんじゃないか?
名人の技術なんてものを期待しなけりゃそれなりに満足できるもんだよね。
つっても元祖と言われる華屋与兵衛の与兵衛寿司は他の業者と競い豪華な寿司を提供して投獄されているくらいだったんだから、高価な寿司だったんでしょうがね。
まぁ、いつの時代もピンキリはてなしという事で。
どうでもいいが、銀座の新富寿司にまた行きたい。ちょっと怖いけど。
でも、その無愛想さが唾が寿司に飛ばないように横を向いてしゃべったと言う江戸時代の内店を髣髴させるんだよなぁ。(笑)
とりあえず、重金さんに読みましたよと手紙を出そう。
面倒だからメアド知りたいんだけどな。(笑)
ところで、次はてんぷらやってもらいたいんですけど。
石川さんの大江戸シリーズを読んでいるがようやくの続きが発刊されていた。
もう止めてしまったのかと思っていたが嫁さんが亡くなってから、書けなくなってしまったとの事。
小説自体はとても面白いんだが、現在日本批判が多すぎる。
書くなとは言わないが、こういうのは最後にひっくるめて「つくづく思うのだが現代日本は云々」とやるべきではなかろうか?
っていうか、もう、7作ともなると、現在日本を批評しなくてもいいんですよ。
だって、読者は現代日本は理想郷だ、江戸時代は暗黒時代だなどとはもう思っていないのだから。
そう思っている人は7作もおつきあいなんぞしないで、とっくに読むのを止めているだろう。
ので、興が削がれるので現代日本批判が始まったらヲイラは読み飛ばす。
気分的には楽しく昔話を聞いてる時に今の自分について説教されるようなものだから。
まぁ、70のおじいちゃんだから仕方が無いのかもね。
そういえば、「コメディーお江戸でござる」の解説を、江戸風俗研究家の杉浦日向子より引き継ぎ、最後の2回を務めるとともに、同年4月から、この番組をリニューアルした「コメディー道中でござる」でも引き続き解説を担当している。 しかし杉浦の噛み砕いた解説と比べ、石川の解説は学術的な解説だったため、視聴者からは「判りくい」との声も寄せられたという。ことだそうだ。
基本的に学者肌なんだろうね。
同じような傾向だけど杉浦さんは「江戸時代って楽しいよ、みんなおいでよ」なのであろう。
北斎を主役にした漫画の百日紅

なんかを読むと、本当に楽しそうなんだよね。
江戸アルキ帖はタイムスリップして江戸に行く話なので石川さんの話に似ているけれど、そこに説教くささはない。
特殊能力が無ければ江戸時代には行けない石川さんに対して、杉浦さんはライセンスが必要なだけ。
多分そのライセンスはそれなりに厳重にチェックされるだろうけど、チェックを通ればわずかな講習を受ければ手に入るのだろう。
でも、大丈夫、江戸時代はどこか遠くの世界にあるのではない。
ほんの少し昔の話に過ぎない。
たとえば、自分が生まれる前からあった建物が改築して無くなってしまって新しい建物になる。
そうなると、そこにナニがあったかさっぱり忘れてしまうだろう。(よほど強い印象が残っているならともかく)
でも、そこに生きていた人々の足跡が消えてなくなるわけではない。
それに良く考えて欲しい。
第二次大戦はわしのおじいちゃんやおばあちゃんの世代で、江戸時代はおばあちゃんのおじいちゃんの時代である。
ヲレが子供の頃には曾ばあちゃんが生きていたから、その親の時代でしかない。
ほら、すぐそこだろ?
たかが4代前なのだよ。
江戸時代はなくなってはいないのです。
そおいえば今村さんに生前お話を聞いたときに池波先生が生きていたら、「ほら、俺が言ったとおりになってるじゃないか」と言われるだろうとか言ってらした。
ようやく江戸は評価されているのであろうと思う。
そういえば、杉浦さんも池波先生も仕事ほっぽっといて向こうに遊びに行ったまま帰ってこないんだよね。
そろそろ帰ってきて欲しいんですけど。
「こうてきた」
2009/03/24 Tue. 00:39 [買っちゃった]
チーズとラング・ド・シャ

前回食べて美味かったトマトとバジルのモンブラン

器が欲しくなったので持ち帰りました。
例によってオレンジママレード

相変わらず溶かしてジュースにして毎朝飲みます。
遊・中川の奈良ふきんの奈良八重桜

会員になると誕生月にカードが届き、そのカードを持って店に行ったらもらえました。
奈良の本店にしか売ってないそうです。
さっそく、コーヒー台の上に置いてます。
ちなみに桜だけでなく4種類ありましたが、桜カラーで統一しているので、これに決めました。
パティスリーninoのキャラメルクッキー

えいこくやにて、マンゴー、なし、パイナップルのドライフルーツ。

りんごが美味かったので、なしもいけるかなと思いました。
池波先生の新刊
食べ物日記―鬼平誕生のころ

永沢光雄の
風俗の人たち

甘糟 記子の
「私だけのカフェ」をつくる本

おいしい洋菓子の大事典250レシピ―お菓子作りをプロと楽しむ

東京極上(とっておき)散歩術、ウルトラマンのできるまで、和菓子入門
「萌ゆる古事記」
2009/03/18 Wed. 20:17 [買っちゃった]
「千疋屋」
2009/03/16 Mon. 21:30 [買っちゃった]
「買ってみた」
2009/03/09 Mon. 22:33 [買っちゃった]
と言う奴の白を咲ちゃん経由で買いました。
とりあえず、PC内のMP3データをマイクロSDにぶっこんでみました。
ちゃんと聞けました。
問題はどういう順番で再生されるのかさっぱりわからんちゅうことです。orz
次はなにがかかるかわからないって、オールランダムなプレイヤーですね。(笑)
とりあえず、2ギガもいけました。
あと、須藤 靖貴の
池波正太郎を歩く

を買いました。
正直、駄目だ、この本いらない。
地図がわかりにくい。
「デレとツン」
2009/02/21 Sat. 12:35 [買っちゃった]
という本を買った。
前に
一個人2009年 02月号

を買った時にも思ったが、何で、紅茶の美味しい店を紹介している本はあんまり無いのに、珈琲が美味しい店を紹介している本は結構で回るんだという現実である。
苦味のある珈琲の方がデレで、渋みのある紅茶の方がツンなのか?
ちなみに日本紅茶協会が認定する美味しい紅茶の店のリストは日本全国で200店に満たない。
しかも、青森、岩手、秋田、山形、山梨、静岡、和歌山、愛媛、高知、大分、宮崎の11県は認定店が無い。
(とはいえ、私の好きな青山ティーファクトリーも、ディンブラも、京都紅茶倶楽部も、ムジカもリストには無いので、笑止なのだが。)
ちなみに、京阪神お茶の店
という本でムジカを知り、さらにティーコミュニケーションネットワーク(非公式ながらリンク集)というのを知って、青山ティーファクトリーに行ってみたりした。(ちなみにこのネットワークのお店への参加条件は「ポットと茶葉を使うこと」ということだけ)
ちなみに、コーヒーの美味しい店のリストみたいなものは無かった。
(というより、美味しい店のリストを作って普及する必要が無いくらい、店はいっぱいあるんだろう)
ちなみに私が名古屋で好きなコーヒーの店を上げると西原珈琲店、加藤珈琲店、ペギー珈琲店と3店もある。
ちなみに、紅茶だとだとえいこく屋に行くが、好きか?と聞かれると困ってしまう。(笑)
いや、だって名古屋にはえいこく屋ほど紅茶関係で品揃えの良い店無いから。
っていうか、えいこく屋行くとカレー食べたくなってしまうんだよね。
お断りしておくが、
好き≠美味い。
好き≒自分は美味いと思っている。
好き=自分の好みには合っている。
なのである。
かつて、六曜社地下店でマスターの奥野さんに言われたのだが、
「所詮、嗜好品なんだから、飲み比べてみて自分が良いと思ったものを飲めばいい」
のである。
他の人はすごく美味いと評価していても、自分は好きじゃない場合もあるだろう。
人にはそれぞれ好みがあるから。
だから、試してみないとわからないから試すのだ。
というわけで、試してみて、ヲレが好きな店。(あくまで好きなだけなので、行ってみて好みに合わなくても知らない)
紅茶
資生堂パーラー サロン・ド・カフェ(東京)
青山ティーファクトリー(東京)
ディンブラ(藤沢)
えいこく屋パーラー(名古屋)
ハロッズ(名古屋)
カフェウィーン(名古屋)
京都紅茶倶楽部(京都)
ムジカ(大阪)
北浜レトロ (大阪)
ココリコ (大阪)
珈琲
古瀬戸珈琲店(東京)
ヒルトップ(東京)
西原珈琲店(名古屋)
加藤珈琲店(名古屋)
ペギー珈琲店(名古屋)
イノダコーヒ本店(京都)
六曜社地下店(京都)
フランソア(京都)
丸福珈琲店(大阪)
コカルド (大阪)
行ってみたいと思っている店
大坊珈琲店
サザコーヒー
ラ・パレット
まぁ、結局、要するに美味いコーヒーや紅茶が飲みたいって事だ。
というわけで、あたしはグルメとか食通とか言われたら全力で否定しますが、茶道楽と言われたら否定できません。
「制服好きは買うべし」
2009/02/20 Fri. 15:15 [買っちゃった]
「買った本、欲しい本」
2009/02/11 Wed. 08:38 [買っちゃった]
紅茶レジェンド―磯淵猛が歩いた「イギリスが見つけた紅茶の国」

を買いました
小さい本だろうと思っていたら、大きく分厚くてびっくり。
これは原稿をやらなくちゃいけない僕には今は無理。
一寸封印する事にします。
夏目書房から出ている久住 純著の
池波正太郎が愛した宿
が欲しいです。
でも、絶版みたいです。
あふん。
「最近買った本」
2009/02/05 Thu. 23:11 [買っちゃった]
不味い! (新潮文庫)

徳川 慶朝
徳川慶喜家の食卓 (文春文庫)

馬場 啓一
池波正太郎が通った味―京都・大阪・名古屋・中部編

池波正太郎が通った味―完全イラストマップ付 (東京・横浜・松本編)

常盤 新平
山の上ホテル物語 (白水uブックス)

不味い!
不味いを知ると美味いがわかりますね。
最近、とことん不味いものより一寸不味いものの方が許せなくなってる気がする私です。
徳川慶喜家の食卓 (文春文庫)
とりあえず、今度関東に行ったときには徳川将軍コーヒーが飲みたいです。
池波正太郎が通った味京都・大阪・名古屋・中部編・東京・横浜・松本編
現在はさらにお店が減ってます。
って言うか、仕事で喰って回れるっていい仕事だな。
山の上ホテル物語 (白水uブックス)
池波先生が通うようになる前の山の上ホテルがどんなだったのか気になります。
「買うてまった」
2008/05/29 Thu. 22:52 [買っちゃった]
「マンガで学ぶ統計学」

が発売されたそうな。
当然のように買いました。
竜姐さん、夏コミにもって行くのでサイン入れてください。
あと、当方の原稿もお忘れなく。
ぶっちゃけ、難しいテキスト部分は読み飛ばしてます。
算数苦手なんだってばよ。
「見つけた」
2007/09/27 Thu. 17:18 [買っちゃった]
江戸の暮らし―3DCGと浮世絵からひもとく江戸の街並み文化遊び

を買ってきた。
いかにもCGだとわかる画像はどうかと思うけど、面白いと思う。
3DCGのCD付にして、中を歩けるようになっていたら良いなって思ったりするがそれをすると、高くなるんだろうな。
しかし、名古屋まで捜しにいった本があっさり地元で見つかるとは思わなかった。
ちなみに、タイトル覚えてなかったので、うろ覚えで探してました。(笑)
「借金に押しつぶされる」
2007/09/20 Thu. 18:00 [買っちゃった]

と
旗本たちの昇進競争―鬼平と出世

をを買ってきた。
江戸刑事人名事典は資料に13650円は正直高いが、知りたい情報満載でとっても良かった。
ただ、歴代の長官がずらずらとリスト書きしてあって、後からあいうえお順で詳細がのっているだけれど、リストの番号とあいうえお順の番号が対応しておらず、ページ数も表記してないのがなんだかなって感じ。
今書いてるお話の主人公の4代目平蔵のことも書いてあるのが嬉しかった。
出来れば年齢についても知り合いな。
旗本たちの昇進競争は世情が飢饉とか地震とか噴火でえらい事になっても、旗本たちは己の出世の事だけ考えてたりとか。
江戸時代でも現代でも変わんないなって感じです。(笑)
鬼平が町奉行に出世できないから、「もう酒飲んで死ぬだけだ。」とか言ってたり、
後から加役で火付盗賊改め方に就任した後輩に先輩風を吹かそうとして、言い返されて、「勝手にしろ」って言って引き下がったり。
スーパーマンじゃないんだよなって思った。
さて、無駄な出費にならないように頑張ろう。
お仕事は速くて26日から!!
「本が来た」
2007/09/12 Wed. 13:17 [買っちゃった]
池波先生の精神的遺作といわれる原っぱ
と
江戸刑事人名事典

である。
火付盗賊改というと、初代長官の中山勘解由と鬼平ぐらいなもんで、あとはほとんどわからない。
ググっても出てこない。
が、歴代の長官を調べた本が出ていた。
ありがたい事だ。
なんと、作者の釣洋一さんは新宿にある春廼舎(はるのや)と言うお店のご主人なのだとか。
いやぁ、東京行って、ぜひお奉行様の本も作ってくださいと言いてぇ!!
ちなみに歴代奉行はここにあった。(笑)
鬼平が火盗改メの長官だったのは1787年(天明7年)から1795年(寛政7年)だったので、その間の奉行は
北町が
曲淵甲斐守景漸 1769年08月15日~1787年06月01日
石河土佐守政武 1787年06月10日~1787年09月16日(死亡)
柳生主膳正久通 1787年09月27日~1788年09月10日
初鹿野河内守信興 1788年09月10日~1791年12月20日(死亡)
小田切土佐守直年 1792年01月18日~1811年04月20日(死亡)
南町が
山村信濃守良旺 1784年03月12日~1789年09月07日
池田筑後守長恵 1789年09月07日~1795年06月28日
坂部能登守広吉 1795年06月28日~1796年09月18日
との事。
喜多町が死亡続きなのが気になる。(笑)
年齢はいくつだったのか知りたいなぁ。
となると、俺的に必要なのは北町の小田切土佐守直年(死亡)と南町の池田筑後守長恵(その後は大目付に)だね。
ふむふむ。
ええと、買いに行った。1365円だと思っていたら、1桁0が違っていた。
ぎゃふん、買えねぇよ。
「二見にて」
2007/05/18 Fri. 07:49 [買っちゃった]
「芥川賞受賞作家」
2007/05/06 Sun. 09:14 [買っちゃった]
まぁ、昭和36年に「鯨神」と言う小説で第46回の芥川賞を受賞した作家であるから、面白いのも当然かもしれない。
とはいえ、この作家の名前を出すと良識ある人や女性は眉をひそめるかもしれない。
あ、ひそめないか、たぶん、存在を知らないから。
その作家の名は宇能鴻一郎。
ポルノ小説作家である。
「私、○○しちゃったんです。」という女性の一人称による語り口調の作家であります。
だが、今読んでいるのは、その一人称でポルノ小説を書きだす前の作品群で、三人称によって書かれている。
正直、一人称のポルノ小説を読みたかったのだけれど、作品の故か、ポルノ小説は軒並み絶版になっており、読みたくても読めない。
で、中期の作品群を読んでいるのだが、やっぱり面白いのだ。
で、読み出して気がついたのだが、宇能作品には食べ物の描写が克明であるという事だ。
初めて宇能作品を読んだのはソープランドボーイ日記で、ソープランドで働くボーイの話であったが、その巻にOLが課長かなにかの送別会に参加する話があるのだが、そこにすき焼きが登場する。
当初、関東風の汁たっぷりのすき焼きを作るのだが、不満を感じた関西人が反乱を起こし独立して関西風の汁の少ないすき焼きを作る。
さらに、不満を感じた九州人が牛乳や焼酎をブチこんだ九州風のすき焼きを作る。
まぁ、自分所のが美味いと喧々囂々の大騒ぎになるのだが、どこのだけ食べるって決めないで、全部を廻るようにしようという上司の言で事態は納まるのだ。
ヲイラはこの本を読んで九州ではすき焼きに牛乳を入れる事を知った。(笑)
ちなみにこの宴会が終わって、アパートに帰ってから、Hが始まるので、宴会とHは全く関係ない。(笑)
で、中期短編集であるが、やはりあったのである。(笑)
昼に長崎の花月楼で卓袱料理を四人前も一人で平らげ、祭見物をして宿に戻ると、晩飯が用意されていたのであるが、大好物の鯛のかぶと蒸しやら、大好物の鶉の蝋焼きやら、大伊勢海老の活き作りやらが運ばれてきたりする。(笑)
最初はちょっとだけのつもりが箸を動かす手が止まらなくなり、結局、全部喰ってしまう。
流石に食い過ぎで苦しくなり、按摩を呼んで揉んでもらい一段落するのだが、按摩に長崎を案内しようかと言われ、宿にツマミ用に二、三品を誂えてもらった茶弁当と酒を持って洋館へ出掛けて行くのである。
で、この鯛のかぶと蒸しや、鶉の蝋焼きや、伊勢海老の活き作りの描写が凄いのだ。
まぁ、ポルノ小説作家であるから、官能的表現はおてのもの、食べ物の描写が上手いのも当然かもしれない。
しかし、考えてみたら、美味い物を喰って、セックスを愉しみ、宇能作品の登場人物達は人生の快楽を満喫しているなぁ。
まぁ、作者の宇能さんは原稿に追われて、それどころぢゃねぇよって所だろうけども。
小説に限らずエロ書いてると現実でもやりまくっていると思われていると思うが、実際はほとんどやれないってのが実情ではないかと思う。
やれない故に溜まった激情を筆にぶつけているかと思うので。
まぁ、実際はどうなのかは知らないけどね。
とにかく、宇能一郎の小説は面白いのでオススメしたいのだが、前述の如く軒並み絶版で手に入りぬくい事この上ない。
短編集以外で手に入るのは、別の作家との合同本のような物で、じっくりと宇能ワールドを愉しめないのである。
ちなみに短編集のタイトルは「べろべろの、母ちゃんは……」といい、カバーは男の尻の写真が一杯だ。
さすがポルノ小説なのである。
という訳で本屋で取り寄せて貰うのも恥ずかしいのである。
ちなみにヲイラは恥ずかしいという感情が無いので、平気でカバー丸だしで電車の中で読んでいる。
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